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中国山地
伯耆大山 
ほうきだいせん 
1729m

日程 2004/01/01
コース 大山寺(下山野営場)より往復
タイム 下山キャンプ場 7:30 → 10:30 大山山頂     12:00 → 14:30 下山キャンプ場
参加 男5名 女1名 計7名

 あこがれの、伯耆大山に行ける喜びを胸に集合する。途中で2人ピックアップする予定なので、5人で定刻に出発する。年末の事、渋滞が予想され、31日中に着けばいいくらいのつもりでいたが、予想に反して渋滞は全くなし。快調に東名・名神と進む。中国自動車道に入ると、もう渋滞は心配ない。このまま進むと午前6時ごろには登山口の大山寺に着いてしまう。いくらなんでも早すぎると、PAで仮眠を取り、時間調整。31日に登ってしまうことも考えたが、雨もぱらぱらと降っているので、観光する事にした。出雲大社を訪れたが、予想以上によいところで、感動しきり。歴史と、伝統を感じた。
 登山口近くのキャンプ場(冬期閉鎖中)の雪の上にジャンボ天を張り、ホッと一息。今晩はキムチ鍋の予定ですが、当然年越し蕎麦も食べたし、その他いろいろ作ったけど忘れました。

大山山頂
ガスの中の大山山頂

 五時に起床の予定でしたが、鳥取県は西にあるため、明るくなるのが遅く、五時半まで睡眠。朝ご飯にお雑煮を食べる。食材は現地調達のため、餅は丸餅。七時半に出発。思ったより登山者が多い。しっかりとトレースがあり、快適に上っていく。途中からアイゼンをつける。一合目ごとに道標が整備されていて安心。六合目の避難小屋(綺麗だけどせまい。三人が限度)から上は森林限界となって、一面の雪原。残念ながらガスのため展望は望めない。急な登りをあえぎながら登る。リーダーの「ゆっくり歩いて」という指示にもかかわらず、トップのT氏はひょうひょうといいペース。おかげでリーダーは心臓が飛び出しそうだし、足が言う事をきかない。傾斜が緩くなると間もなく頂上直下の小屋に到着するが、濃いガスで視界が10mくらい。強風に飛ばされた雪が顔にあたり痛い。大きな快適な小屋で中に入ると登山者がたくさん休憩している。私たちもゆっくりと休憩し、頂上を踏んで下山。
 快調に下り、キャンプ場に到着後、温泉に入りパーキングエリアで打ち上げ。鶏大根に舌鼓を打つ。
 H氏と大阪で別れ、帰京。少し渋滞にあったが、よい合宿でした。

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