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身延線沿線
富士見山
ふじみやま1639.5m


■山行日  2004/4/24(前夜発一泊)
■天候  晴れ
■参加者  男5名 女3名 子供2名 宴会1名 計11名
■コースタイム  08:20 富士見山登山口 〜 09:05 第二小屋 一本 〜 09:34 一本 〜 10:25 一本〜 11:15 富士見山山頂(三角点のあるピークには行っていない) 〜 12:10 下山開始 〜 13:20 一本 〜 14:25 富士見山登山口


4/23(金)
  22:30JR八王子駅南口に集合。中央道を順調に走り、0:30には身延に到着。O家もすぐ後に到着し、軽く飲んだ後就寝。

4/24(土)
  山行当日は登山口が近い事もあり7:00起床。コンビニで食料を調達後富士見山登山口へ向う。上空は真っ青に晴れ渡り、富士川両岸の山々の新緑が美しい。富士見山もどっしりとした姿を見せている。どうか山頂には大展望が待っていますように…。
  平須バス停付近に車を停めて8:30山行開始。植林帯を順調にどんどん登って行く。アップダウンは無く、とにかくひたすら登って行く感じの山。足元には春の山野草が可愛らしく彩っている。植林帯が終わると、新緑に輝く雑木林となり、急登をひたすらジグザグ登って行く。
  明るく日差しを浴びながらの山歩き。富士山方面はあいにくガスが出ていたが、富士川流域の集落がよく眺められました。
 

シロバナエンレイソウ

足元にはシロバナエンレイソウ、いろいろな種類のスミレ、その他名前の分からないピンクや黄色い花が咲いている。足元の花に励まされながらとにかく登る。山頂のある稜線に出る手前にはハシリドコロの株がたくさんあり花を咲かせている。いかにも美味しい青菜のようなハシリドコロに毒があるとAさんに教えてもらう。知らなかったら本当に食べたくなるようなみずみずしい緑。
  ようやく稜線に出ると、そこには南アルプスが間近に迫っていました。まだ雪のついた3000メートル級の山々はくっきりと姿を見せてくれました。富士山は見せてくれませんでしたが。
  山頂でしばらくのんびりと展望と食事を楽しみ、元来た道を下山。小石のザラザラした道は滑り易く緊張。登りは体力のなさを、下りは技術のなさを毎回実感。
  無事全員下山。Aさんとはここでお別れをし、身延線もよりの波高島駅に I さんを迎えに行く。時間ぴったり。身延町の入浴施設「門野の湯」で汗を流した後、買出しをして身延に戻り、Oさん差し入れの八海山を飲みながら、お馴染のピンロー鍋、刺し身の宴会。夜は皆さん早めの就寝でした。

4/25(日)
  のんびりとした朝の始まり。野菜をたっぷり煮込んだほうとうを作り朝食。夕べの食事の支度の時も皆さんの素早い動作であっという間に食卓が出来上がり、台所の周りでウロウロお皿を運んでいただけ…合宿所のようなテキパキさにさすが山の会…と改めて思い、自分のグズさ加減を再認識。
  お天気も良いので、途中鰍沢の大柳川渓谷を散策。つり橋がかかり、滝や沢の流れが楽しめる所です。一部道が通行止めになっていて見られない滝もありましたが、昨日見る事が出来なかった富士山も見る事が出来ました。
  渋滞に巻き込まれる事もなく談合坂で昼食をとり八王子で解散となりました。


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