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中央沿線
北高尾山稜
きたたかおさんりょう

■山行日 2004/3/28
■天候 晴れ
■メンバー 男5名 女2名 計7名 

■コースタイム 高尾駅8:40⇒(バス)⇒霊園前8:50⇒八王子城山入口9:10⇒八王子神社9:40⇒富士見台付近通過⇒10:25杉沢の頭10:35⇒12:40大嵐山12:50⇒関場峠13:20⇒13:45堂所山14:55⇒底沢峠⇒15:10陣馬高原下15:15⇒(バス・約1時間)⇒八王子駅

  朝8時40分のバスに乗って霊園前まで行く。中央高速の高架をくぐりぬけ、左方の道を行く。前々日まで曇りや雨の肌寒い天気が続いたためか、沿道の桜は咲き始めたばかりのようである。しばらく歩くと、八王子城山の入口に着く。Sさんによると、ここには、東京造形大学のキャンパスがあり、路線バスがきていたというが、その面影は全くない。
入口右手の登山道に取り付く。登山道の後方に八王子市街が見えるようになり、しばらくすると八王子神社に着く。車が入らない場所にある神社にしては造りが立派である。管理人が境内を掃除していた。
  ここから富士見台付近までは、アップダウンがある。途中には、石垣など山城らしき遺構も見える。古城にしては規模が大きい。
  富士見台付近で右方の縦走路に入る。相変わらずアップダウンが続く。Aさんが地形図と睨めっこしながら、あと何回アップダウンがあるか数えている。4月初めの休日にしては、ハイカーと行き逢うことがない、静かな縦走路である。眺望がきく場所がなかなかない。富士見台付近で左方に行けば展望が良い場所があったのにと悔やまれる。もっとも、展望が良ければ、今の静けさは保たれていないだろう。
  送電線の下を通り、しばらく行くと関場峠に着く。アップダウンは今までより少なくなった。木漏れ日の中を、堂所山に向けて緩やかに登る。
堂所山からは、陣馬山方向の縦走路に入る。山桜が咲いているどころか、道端には、所々雪が残っている。
  底沢峠から陣馬高原下に向けて下山する。養魚場より少し先の民家の入口には、カタクリの花が咲いていた。陣馬高原下には、バス発車の5分前に着いた。やはり、陣馬山からのハイカーが多いためか、バスは混雑していた。
  八王子駅についてからは、居酒屋「天狗」で今日の山行を振り返った。

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