HOME   2004年山行記録

中央沿線
南高尾山稜
みなみたかおさんりょう

■山行日 2004/02/15
■天候 晴れ
■メンバー 男3名

■コースタイム 
橋本駅(9:00)⇒(バス)⇒上中沢9:20⇒9:52峰の薬師10:05⇒三沢山10:15⇒中沢山11:20⇒11:50大洞山12:05⇒12:20大垂水峠12:50⇒13:40高尾山14:10⇒稲荷山15:10⇒15:20高尾山口


  朝9時のバスに乗って上中沢まで行く。バスには乗客がほとんど乗っていなかった。
上中沢から舗装道や林道を歩くと、ほどなく峰の薬師に着く。古びた薬師堂や鐘付き堂がある。春には桜の名所の一つになるそうである。
  峰の薬師の境内の裏手から林道を歩き、しばらく行くとパラボラアンテナが目印となっている三沢峠に着く。三沢峠からは、植林地や雑木林が交互に現れる西方向の尾根伝いの登山道を進む。ややアップダウンがあるものの、急登・急降がなく、歩きやすいコースである。南方には、津久井湖が、南西の方角には石老山や丹沢がよく見える。ただ、歩く人が少ない静かなコースと聞いていたが、団体も含めかなり人が入っていた。
  12時前に大洞山に着く。山頂は昼食をとる者で混雑していた上に風が強かったため、小休止後に、大垂水峠に向かう。国道20号線を横断する歩道橋を渡ったところの陽だまりで昼食をとる。雪山もいいが、冬の低山の陽だまり山行もまた良い。
  大垂水峠から高尾山に登り返す。それほど歩かないうちに高尾山と小仏城山との縦走路に達し、13時40分には山頂に着いた。山頂はハイキング客や観光客で混雑していた。
  下山は、稲荷山コースを進む。空気が澄んでいるためか、稲荷山の展望台から、新宿の高層ビル群がよく見える。いつもの下山時刻より早い15時半前には高尾山口に着いた。

HOME   2004年山行記録